求人情報「Q-JiN」〜アルバイト・転職・就職・新卒・パート〜仕事情報サイト

全国のジョブカフェ総合情報

ジョブカフェは、若年者(就業希望または転職希望を持つ15歳〜34歳:在学者は除く)の能力向上・就職促進を目的に、職場体験や職業紹介等、雇用に関連したサービスを提供するサービスの総称です。

若年者就業支援センターとも呼ばれていまして、全国の各地域のハローワークに併設されていることが多いようです。

ジョブカフェとは、1ヶ所で仕事に関する様々な全てのサービスが受けられるワンストップサービスセンターです。ジョブカフェでは、多くの関係者が使命感と意欲を持って、一人でも多くの若者が自分の将来を見出し、就職できるように全面的に支援しています。

ジョブカフェ目的

「ジョブカフェ・サポートセンター」はジョブカフェ機能強化地域の情報交換の場です。各地域の成果や事例などを紹介していきます。できるだけ多くの若者にジョブカフェを利用してもらい満足してもらうこと。ジョブカフェで働く人たちに活き活きと充実してもらうことを目的としています。

ジョブカフェの活動内容

1) ジョブカフェを多くの若者に利用してもらうための活動

各地の情報を集めて発信し、HPでジョブカフェの理解者を増やします

各種広報活動を行います

2) ジョブカフェで働く人たちのための活動

情報や知識・ノウハウを蓄積して共有します

ミーティング・情報交換会などを開催します

各地のレポートを定期的に発信します

ジョブカフェユーザのサクセスストーリー

ジョブカフェ北海道ご利用の森藤由紀子さん(仮名)

大学での就職活動は、卒業後社会に巣立とうとする一般の大学生と同じく多くの合同企業説明会に参加し、この会社と思うところにエントリーをすること60社あまり、しかし現実は厳しくなかなか内定をもらうことが出来なかった。

そんな時友達からの情報でジョブカフェ北海道という施設がある事を聞きジョブカフェの会員に登録。

森藤さん「その時の私の就職活動は大学に来る求人情報が中心で、ジョブカフェには友人と出向いてなんとなく求人情報の検索をする程度の利用でした。そのような活動をしていながらもやっと2社内定を戴きました。迷った挙句、三次面接まで行き、更に研修参加で残ることが出来た会社に就職することにしました。これで私も就職浪人にはならずに卒業と同時に社会人としてスタートできると期待と不安が入り混じりながら、入社式を無事終えて、その後は社会人となった喜びを感じながら従事する業務は一日があっと云う間に過ぎてしまう毎日でした」

入社をして2週間が過ぎたある朝、森藤さんは上司に呼ばれ「仕事が出来ないので辞めていただきます」と一言。

森藤さん「返す言葉もなく、ただ呆然とし家に帰り、悔しさで涙が止まりませんでした。それから2週間ほど悔しさと希望のもてないまま自宅に閉じこもり人と話すことも苦痛な毎日が続きました。しかし、日に日にこんな事はしていられない、就職をしなければ、そう自分に言い聞かせて就職活動を開始しました」

卒業した今では大学には求人情報もなく、既卒者としてジョブカフェを利用することに決めた。とりあえずジョブカフェに出向き求人の情報を見たりして一人で活動。しかし、疑問や不安なことが出てきたため、就職相談することにした。

森藤さん「アドバイザーの方には本当に親身になって話を聞いていただきました。就職活動セミナーに参加することを勧められ、人の中に入ることに抵抗がありましたが、それも訓練の1つと出席させていただきました。セミナー講師の方もとても親切に対応してくださり、自分ひとりでは気がつかなかったこともセミナーに参加することで多くの事を得ることが出来ました」

セミナーで得たことでさっそく応募書類を作成、アドバイザーに添削相談し応募。1社目の応募だった。応募した会社から書類審査が通り面接日の連絡があった。

森藤さん「嬉しさのあまりジョブカフェに行き、アドバイザーの方に報告をしました。アドバイザーの方も自分のことのように一緒に喜んでくれました」

アドバイザー「次は面接対策をしましょう」

森藤さん「相談時間に面接時の注意点等のサポートをしてもらいながらアドバイザーの方と面接練習を始めると、リストラされた会社での面接がトラウマのように頭によぎり、涙が止まらない状態になり練習になりませんでした。しかし、そんな時もアドバイザーの方は、私の心の痛みを汲んでくれた。心強いサポートが私を前に進めてくれました。でも、会社を2週間でやめたことを聞かれたらどうしよう・・・など私の心は不安で一杯になり、やっぱり面接にいけない、と弱気になる私でしたが、私の気持ちは此処で負けるわけに行かない、向かうだけは向かおう、落ちても悔いはないと面接に望むことにしました」

面接の時には、やはり前の会社を2週間でやめるに至った経緯を聞かれた。アドバイザーのサポートのとおり、素直にありのままを話した。

森藤さん「『世の中はそんな会社ばかりではないよ』と言われ、募集部署ではないが子会社の方で働かないかと後日お話があり、私は入社することに決めました」

ジョブカフェに通い始めてから一ヵ月後のことだった。

森藤さん「入社した今の会社は学生時代には知らない会社であり、今では不思議な縁を感じております。あの時リストラにならなかったら、今の会社に入社することもなかったでしょうし、ジョブカフェのアドバイザーやスタッフの方たちとも会うこともなかっただろうと不思議な気持ちがします。

悪夢から抜け出せたのはジョブカフェに毎日のように通い、セミナーに出たり、求人情報を見たり、多くのスタッフの方々との出会いや、相談を受けたことによって前へ進むことが出来たからだと思います。ジョブカフェのアドバイザーの方を初めスタッフの方々には感謝しています。入社して以来、独学で勉強をして簿記3級を取得することができ、頑張った1年でした。そんな私を会社が認めてくださり2年目の4月からは本社採用になりました」

今、彼女は簿記2級取得に向かって頑張っている最中だ。

森藤さん「私にチャンスを与えてくれた会社に感謝しつつ、懸命に働くことで返していこうと思っています」

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